7/22/2017

macOSのアップデートはコマンドの方が速い

9to5macより。既知の話(常識)。

Macを新しいバージョンのmacOSにアップデートする時、プログレスバーが這って進むのを見るのが嫌なら、Redditのスレッドはペースを上げる便利なヒントがあるという: 代わりにターミナル・コマンドを使うことだ。

App StoreでmacOSをアップデートするのは非常に長い時間が掛かる。私の場合、通常は再起動と待機で約30分である。macOSにはsoftwareupdateユーティリティが組み込まれており、遥かに高速だ。また、アップデート中にMacを利用することもできる(電源が入っている間に、アップデートが適用されているようで、App Storeのアップデートよりも再起動に掛かる時間が大幅に短縮される)。

大まかな時間の見積もりをすると、直近のバージョンmacOS 10.12.6をインストールするのに約10分掛かり、私のMacBook Proは再起動して約2分しか使用できない状態だった。

元の投稿では、コマンドラインを使ってアップデートを実行することを勧めている:

softwareupdate -l
softwareupdate -i -a

最初がアップデートのチェックで、2番目がインストールである。プロンプトが表示されたら、再起動が必要である。

しかし、スレッドの他の人たちは、プロセスの効率をさらに高める方法を提案していた。

"sudo softwareupdate -ia;sudo reboot"と実行すれば、順番に実行できる。そうすることで、全く放っておくことができる。

そして:

むしろ、こう実行:

sudo softwareupdate -ia && sudo reboot

再起動は、最初のコマンドが成功した場合にのみ発生する。失敗した場合、再起動は行われず、エラーが表示される。

編集: むしろいいのは:

sudo sh -c “softwareupdate -ia && reboot”

最初の例では、ソフトウェアアップデートにやや長い時間が掛かると、パスワードを求めるsudoのタイムアウトが切れて、sudo rebootがパスワードを待ってしまう。

2番目は、両方のコマンドを小さいシェル・スクリプトの中に一つのsudoでラップするので、2番目のsudoはタイムアウトになる可能性はない。

ソフトウェア・アップデートのように、常に最新のバックアップがあることを最初に確認して欲しい。

もちろん、RedditのOSスレッドはお定まりのエディタ戦争無しには終わらない。だから、あなたはvim対nanoのメリットを議論するのは時間の無駄と知って安心してほしい。