7/11/2017

世界一安価なエネルギーは3年以内に再生エネルギーになる

Slashdotより。トランプはパリ協定を離脱する必要もなかった。化石燃料から再生可能エネルギーへ急速に移行が進んだ時、世界はどうなるのだろう?

モルガン・スタンレーの研究者は、再生エネルギーは3年以内に世界で最も安価な電力になると予測している。匿名の読者がQzを引用する:
再生可能エネルギーは本当に最も安価な選択肢になっている...。東南アジアのいくつかの国を除いて、2020年までに再生可能エネルギーがグローバルに最も安価な新しい発電の形態になると予想すると、モルガン・スタンレーのアナリストが木曜に発表されたレポートで伝えた。グローバルに、太陽電池パネルの価格は2016年と2017年の間で50%下がったと書いている。また、好条件を持つ国では、風力発電に掛かるコストは、石炭や天然ガス発電所のコストの半分から1/3程度に抑えることができる。風力タービンの設計のイノベーションが、今までよりも長い風車羽根を可能にしている: モルガン・スタンレーによると、効率を高めることで、風力セクターからの電力生産も増加するだろう。
研究者らは、再生可能エネルギーが既に電力の最も安価な選択肢になっているため、アメリカは単純に5年早い2020年にはパリ気候条約の目標に達すると予測している。