6/25/2017

Windows 10のソースコードが流出

Slashdotより

The Registerの独占レポートによると、「Microsoftの内部のWindowsオペレーティング・システム・ビルドとそのコア・ソースコードのかなり量がオンライン上に流出している。」レポートより:
データ(約32TBのインストール・イメージと8TBに圧縮されたソフトウェア設計書)がbetaarchive.comにアップロードされ、最新の大量のファイルが今週初めに提供された。このデータは、3月頃からMicrosoftの社内システムからこっそり抜かれたものであると考えられている。流出したコードはMicrosoftのShared Source Kitである: 内容を見た人によると、基本となるWindows 10のハードウェア・ドライバとRedmondのPnPコード、USBとWi-Fiスタック、ストレージ・ドライバ、ARM固有のOneCoreカーネルコードを含んでいる。この情報を持っている人なら誰もが、世界中のWindowsシステムをハッキングするためのセキュリティ上の弱点を突くセキュリティ上の脆弱性を探すことができる。コードは、最も信頼されるレベルのオペレーティング・システムの中心で動いている。これに加えて、公にリリースされていないWindows 10やWindows Server 10の数百の極秘ビルドが、公式リリースのコピーと共に流出している。

Shared Source Kitは、認定された顧客、企業、政府、パートナーがデバッグや参照目的でのみで利用することが許されている。