6/15/2017

Google検索がアメリカは人種差別主義者と利己主義者でいっぱいと示している

Slashdotより

"Everybody Lies"の著者Seth Stephens-Davidowitz氏は、「Googleはデジタル自白剤である。人々は、誰にも話していないこと、家族、友人、匿名の調査、あるいは医者にも伝えないことを、Googleには伝えている」と最近のインタビューで私に語った。Stephens-Davidowitz氏は一定の期間で一定の地域でどのように検索が高い頻度で使われるかを追跡するツールGoogle Trendsに夢中になっていた時に、ハーバード大学で経済学博士号を取得した。我々の国民意識のバロメータとして、Googleは正確で(そして、予言的)ある。共和党の予備選が始まったばかりの2016年、大部分の専門家と世論調査はトランプが勝つとは信じていなかった。何にしろ、彼は退役軍人、女性、マイノリティ、そして無数の他の選挙区を侮辱していたのだ。しかし、Stephens-Davidowitz氏はGoogle検索の中に想定されているより多くの人がトランプにはるかに真剣だったことを示唆する手掛かりを発見した。人種差別主義者の悪口や冗談を含む検索が、南部だけでなく、ニューヨーク州、ペンシルベニア州西部、オハイオ州東部、イリノイ州、ウェストバージニア州、ミシガン州と、トランプの予備選行程の間に全国で急増していた

スラド