6/28/2017

クロノス・カルテットのドキュメンタリー製作の支援求む

BoingBoingより

40年以上に渡り、私のお気に入りのアヴァンギャルドなクラシック・グループ、クロノス・カルテットはジャンルや文化を超えて現代音楽の限界を広げてきた。今、映画監督のサム・グリーン氏は、アーティスト自身と協力して、クロノスに関する最初のライブ・ドキュメンタリーを完成させるための資金を集めている。タイトルは「千々に乱れて(A Thousand Thoughts)」である。私はこの驚くべき話を見て、聞いて、待つことができない。Kickstarterのページより:

千々に乱れては、長年のキャリアの中でフィリップ・グラス、ローリー・アンダーソン、テリー・ライリー、スティーブ・ライヒなどのミュージシャンとのコラボレーションの後に、クロノス・カルテットのドキュメンタリー・ポートレイトとなるだろう。しかし、時代遅れの「Behind-the-Music」タイプのドキュメンタリというより、千々に乱れては音楽が我々を動かす不思議な方法、時間の経過、喪失と美、ユートピアについての大きな作品を創作するクロノス・カルテットの物語を生かしている。

私は、今はこれら全てが特に重要だと強く感じている。難しい時代に音楽は特別な役割を果たすことができるし、クロノス・カルテットは多くの人よりも長く世界を変えようと、音楽を使っている。

明日の夜、キャンペーンは終了する: クロノス・カルテットのドキュメンタリー「千々に乱れて」