5/17/2017

MP3は死んでいない

Slashdotより


特定のMP3関連特許とソフトウェアのMP3ラインセンス・プログラムを終了させるIIS FraunhoferとTechnicolorの解説は面白い。この開発をMP3フォーマットの終焉と解釈している人もいるが、MP3がフリーになることを歓迎している人がいる。開発者と解説者のMarco Armentは意義を広く行き渡らせようとしている:

MP3は先月や来年より今がまさしく生き生きしている。最後の既知のMP3特許が期限切れとなる。従って、MP3が今でも使うべきかどうか議論はあるが、フラウンホーファーの発表はそれをどうにかするとは関係なく、単純に特許ライセンス・プログラム(特許は全て期限切れのため)や新しいまだ特許が続くフォーマットに移行するという提案の終了である。MP3はすべてのもので、どこでもサポートされ、特許は無料である。MP3のように広くサポートされているオーディオ・フォーマットはこれまでにない。ほとんどどんなものにとっても十分であり、世界を占拠されてから20年以上経った今、ようやくフリーとなった。

Hacker News