5/01/2017

MicrosoftのWindowsフォン事業は死んだ

Slashdotより。さらば、Windows Phone。ノキア買収を含め、Microsoftは一体いくら投資したんだ!?

匿名の読者がNeowinを引用する:

MicrosoftがWindows携帯電話事業の公式な終了を発表するプレスリリースを出すと想定するなら、おそらくそれは期待し過ぎかも知れない。しかし、間違いなく、その携帯電話ハードウェア事業は死んだ。安らかに眠れ。その死に花を手向ける。蛆の餌食となって死んでいる。ファンやメディアの中には、最近の四半期の明らかな兆候にも関わらず、これを認める事を一貫して拒否している。今、携帯電話部門に関連するMicrosoft自身の数字や声明で、Windows携帯電話事業に道が残されていない事を明白にすべきである。

12月の四半期終了時には、Microsoftの携帯電話事業収入はフューチャーフォンの売り上げを含めても、わずか2億ドルまで下がり、11月に事業部門をFoxconnへの売却を完了した。その総額は今や事実上無くなっている。今日、Microsoftは2017年第3四半期の収益を公表し、電話事業の収入が7億3千万ドルに減少した事を明らかにした。前の財務開示に基づくと、2017年3月31日の四半期終了時点で、電話ハードウェアの収益はわずか500万ドルに落ち込んだ事を示している。本日のMicrosoftの収支報告で、最高財務責任者エイミー・フッドは「今四半期の電話事業収益は実質的にありません。」と表明し、これを認めた。今後数カ月の見通しも同様に暗く、フッドは次期四半期での「電話事業からの収益はわずかです」と予測した。