5/25/2017

ゲーム・オブ・スローンズのシーズン7の予告

ゲーム・オブ・スローンズのシーズン7の初回の予告が公開された。The Vergeより

デナーリスがウェスタロスに上陸

ここに来るには7シーズン要したが、デナーリスはウェスタロスに移動した。そして、彼女はドラゴン、ティリオン・ラニスター、アンサリードとドスラクで構成された巨大な軍隊、ドーン、ハイガーデン、グレイジョイの軍勢を得た。

前の予告で見たように、彼女はドラゴンストーン城(元スタニスの居城)に拠点を開設しているが、ドラゴンの母がより大きな目的を見ているのは明らかである。「私は七王国の統治するために生まれたのです。そして、私がそうするのです」、アンサリードがキャスタリー・ロックのように見える場所でラニスター軍と交戦の中、デナーリスは画面外で話す。

そして、ドラゴンが突撃するドスラク軍の上空を飛ぶ予告の終わりの場面を踏まえると、鉄の玉座を巡るデナーリスとサーセイ間の戦いが表に出てきた。

ジョンとサンサの対立

昨シーズン終わりのウィンターフェルの戦い後、ジョン・スノウは北の王となった。今、ホワイトウォーカーと死人の軍隊の到来に備える中、北は彼を支持する。ジョンが昨シーズンの最後に旗手に語ったように、「戦争は終わっていない」。

しかし、ジョンの新たな地位は、ラムジー・ボルトンとの形勢を一変させたサンサの求めによるリトルフィンガーとヴェイルの騎士の支援無くして不可能だった。サンサは、少なからずリトルフィンガーのおかげで、ジョンの敵と同じくらい狡猾で冷酷に成長した。たとえ全てが燃え尽きても、リトルフィンガーはウェスタロスの全てを支配する計画がある。

ジョンとサンサはウィンターフェルの最後のスタークであり(ブラン、今や三つ目の鴉はまだ壁の向こうにいる)、生き残るためにはお互いが必要である。しかし、サンサのそばのリトルフィンガーが原因で、来るべき大いなる戦から注意をそらすような紛争が確実に起こりそうである。

アリアは次の標的に出会う

ウォルダー・フレイを殺害し、母と兄の謀殺に復讐した後、アリア・スタークはリバーランドを一人でさまよい、まだ殺す必要のある彼女のリストにある人について考えている。リストにある多くの人間は年月を経るにつれ、ジェフリー王やタイウィン・ラニスターのように死亡しているが、何人かはまだ生きている。

リストにある一人の人物、メリサンドルが新たに大きくなっている。メリサンドルは旗の無い同盟軍とのもめ事の後にアリアに出会い、不吉な物言いで再び出会うと言った。

ダヴォス・シーワースがメリサンドルはシリーン・バラシオン王女を火炙りに命じたことを暴露した後、ジョン・スノウはウィンターフェルから彼女を追放した。今、彼女はアリアがすぐ近くにいる南に向かっている。2人が出会うことは避けられないが、アリアがメリサンドルをすぐに殺すのは期待しない方がいい。おそらくシリーズが終わるまでにお互いに学ぶことが多くある。

* メリサンドルはドラゴンストーン城にいるように見えるが...

第二次戦争の兆し

スターク家は開始当初から「冬来たる」と警告していた。そして、ついについにここにある。我々は過去2シーズンに渡ってナイトキングと彼の巨大な軍隊を見てきた。彼らは生き返らせた死体であることを考えると、この軍隊は数を増やし続けているとしか思えない。ホワイトウォーカーやワイトは予告の中では映らないが、ウェスタロス全てに永遠の冬をもたらす脅威はこれまで以上にリアルである。

前のシーズンで壁が崩壊する暗示があり、ウォーカーが自由にウェスタロスを自由にうろつくようになるだろう。これまでのところ、ホワイトウォーカーはドラゴングラス(黒曜石)とヴァリリア鋼を使って倒すことができる。どちらもウェスタロスでは供給量が非常に少ない。そして、サーセイとダニーが鉄の玉座のために南で戦っている間、本当の脅威が北に残っている。しかし、一体いつまで?

ダヴォスは見知らぬ聞き手に警告している「我々は憎しみを脇に置いて結束しなければ、死ぬだろう。そして、鉄の玉座に座るのは誰でも構わない。」

私たちがまだ見ていないと考えるものがたくさんある。オールドタウンのサムとジリはどうなったのか? ブランはナイトキングを逃れたのか? ユーロン・グレイジョイに何が起こったのか? しかし、この新しい予告は、可能な限り最善の方法で下準備をしており、今夏のシリーズ復帰に私たちは興奮している。