5/22/2017

ヴィント・サーフが60年を振り返る

Slashdotより

Computerworldは、ヴィント・サーフにインタビューして創立50周年を祝った。73歳のインターネットの父は、初期の雑誌を読んでいたことを思い出し、1960年UCLAでコンピュータにアクセス「私がコンピュータに夢中になった始まり」から、どのくらい変化のがあったかを考える。

100年後の我々の子孫は我々について多くのことを知らないだろうし、電子メール、ツイートや文書を読むことができないかも知れない。なぜなら、誰もそれらを保存しないし、読むために必要なソフトウェアがもはや存在しないからだ。それは大きな問題である。私は20年前にWordPerfectで書かれたテキストファイルを持っているが、どこにもWordPerfectを実行できない...

Q: あなたはインターネットを作ったことが最大の成果だと思いますか?

いいえ、それに向かっていることが大きな問題だった。最後の残りの年にそれを稼働し続けることがさらに大きな問題だった。それを閉鎖したい敵対的な政府から守り、高性能で新しいアプリケーションをサポートすることがすべての進化である。進化は続いている...。私が何かを指し示し、それが最大の業績だと言えるかは分からない。それは一つの大きな山登りである。

AIで膨らむ未来を考え、サーフは「多くの自律的な権限をソフトウェアに移譲することについて私は心配している。」しかし、彼は過度に憂慮しているわけではないが、「人工知能に関して心配性であるスティーヴン・ホーキングやイーロン・マスクとは違う。Google検索や自動運転車を利用するたびに、あなたはAIを使っている。これらはすべて支援技術であり、私はこれが将来どのように利用されるかを疑念に思っている。」

「レイ・カーツワイルの予測が真実で、私の意識をコンピュータにアップロードできない限り、私はおそらく50年後にはいないだろう。」と彼も認めている。