4/17/2017

スティーブ・ウォズニアック、未来を予言

Slashdotより

USA Todayはスティーブ・ウォズニアックにAppleが創立されて100年後の2075年に世界がどのようになっているか予言してもらった。匿名の読者が伝える:

記事によると、1911年に設立されてからずっと持続しているIBMのように「彼は2075年には、Apple、Google、Facebookは今より大きくなっていると確信しています。」Appleの2,461億ドルの現金と有価証券を指摘して、「何にでも投資することはできます。それらが周りにあると思わない方が馬鹿げているだろう...同じことがGoogleやFacebookに当てはまります。」

ウォズは1982年にポータブルラップトップを予測し、2075年までに我々は新しい都市を砂漠で一から作り上げ、暑さから身を守るために特別なスーツを着た人々を見るだろうと言う。人工知能は全ての街に普及し、消費者はスマート壁でやりとりしたり買い物をしたりする。家庭用医療機器は自己診断し、医者なしで処方箋を受け取れるようになる。そして、記事によると、ウォズは「コロニーが火星に存在すると確信している。ブルー・オリジンが火星に旅行することを計画しているAmazonのジェフ・ベゾスCEOの気持ちに同意し、ウォズニアックは地球は住居用となり、火星は重工業化することを想像する。」(彼は我々が宇宙人に出会うことに期待していないようだが。)

ウォズは来週末開催されるシリコンバレーのコミコンをプロモートしている。(偶然かは分からないが、そのテーマは「人類の未来: 2075年に我々はどこにいるのか?」である。) インタビュー中、ウォズは同僚のiPhoneを指摘し、満面に笑みを浮かべ、「未来がどのくらいエキサイティングかを見えるよ」と言った。

9to5Mac