4/25/2017

バノン氏はオカルト好き

BoingBoingより

オカルト歴史家のミッチ・ホロウィッツの優れた2009年の本「オカルト・アメリカ」が出版された際、彼は称賛するステファン・K・バノンから電話を受けた。Salon.comでは、ミッチはニュー・エイジ神秘主義への右翼の奇妙なつながりについて書いている。

バノン氏は本のテーマに深い関心を寄せ、私を次の作品、アメリカ人のポジティブ・マインド・メタフィジックスの探求である「One Simple Idea」へと働きかけた。

メディアはバノン氏をトランプ政権で権力を握った後にダークサイドのディズレーリとして特徴付けているが、私は彼を知っていたし、神秘的な考えに猛烈な欲求を持ち、アメリカの宗教世界に深く精通しており、学識のあるオブザーバとしてまだ活動している。

(略)

アメリカの神秘主義と保守主義の間には長年に渡る共通点がある。この結合は19世紀後半に遡り、世界各地を巡ったオカルト信仰者でロシアの貴族であるH・P・ブラヴァツキー夫人は1888年の作品「シークレット・ドクトリン (Secret Doctrine)」で人間の潜在能力に革命を促すものとしてアメリカを描いた。「変化が起こる場所はアメリカである。そして既に静かに始まっている。」とブラヴァツキーは書いた。