3/29/2017

米議会、ISPプライバシー規約破棄を決定

Slashdotより

匿名の読者がRegisterのレポートを引用する:
米下院はプライバシー規約の「議会の不承認」投票を承認し(すなわち、FCCのブロードバンド・プライバシー規約が破棄された)、ISPはあなたのインターネット履歴を最高入札者に販売する権利が与えられる。この法案は232票で通過した。民主党は党の路線に沿ったのが184票、1人が賛成に回り、14人が投票しなかった。これは先週の上院での同じ票決に続いた。投票に先立ち、ホワイトハウスのスポークスマンは大統領が法案を支持したと述べ、すぐに決定が法律になることを意味する。この承認は、Comcast、AT&T、タイムワーナーケーブルなどのインターネットアクセスを提供するプロバイダは、インターネットの利用について全て、あなたの承認や報告無く、第三者に販売することができる。その情報は、あなたが誰か、あなたの政治的・性的欲求は何か、子供がいるかどうか、あなたが家にいるのはいつか、あなたは病気があるか、などなど何千もの様々なデータが詳細な事実を作るのに使われる。十分な価値があれば、彼らはお金を支払うことを厭わない企業にあなたがそれを認識することなく取引される。米国で1億人以上の世帯がオンラインであることから、議会は大手ケーブル会社に年間350億ドルから700億ドルの大金を与えたことになる。

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