3/05/2017

今日の悪徳政治

ジョン・グルーバのブログより。トランプ政権はメチャクチャだ。

Michael D. ShearとMichael S. Schmidtがニューヨーク・タイムズにレポートしている:
トランプ氏は、証拠を示すあるいは情報源を提供せずに、オバマ氏が私の電話を盗聴していたという一連のツイートメッセージを発した。彼は "ニクソン/ウォータゲート"と"マッカーシズム"でのいわゆる盗聴になぞらえた。[...]
トランプのツイートを自分で読んでほしい。それらは精神的に健康な人の言葉ではない。

元職員は、大統領が政治目的でライバルを盗聴できないことを確かにする意図で作られた長年の法律と手続きを指摘した。

「オバマ政権の基本ルールはホワイトハウスのスタッフが司法省率いる独立した調査を妨害(干渉)したことは一度もなかったことだった。」とオバマ氏のスポークスマン、ケビン・ルイスは語った。「その慣行の一端として、オバマ大統領もホワイトハウスのスタッフも米国市民に対する監視を命令したことはなかった。」

しかし、ホワイトハウスの高官は、大統領の主任法律顧問であるドナルド・F・マクガーンIIがトランプ氏とその同僚の監視を認める外国情報活動監視裁判所によって発行された文書として公式に示されたものにアクセスできるようにするために土曜日に動いていたと述べた。当局者はそのような文書が存在するという考えを裏付ける証拠を提示しなかった。ホワイトハウスの弁護士によるそのような動きは、司法省では驚くほどの干渉の事案としてみなされるだろう。

ニューヨーク・タイムズは、ホワイトハウスの高官が大統領の主任法律顧問が大統領自らの選挙運動に関する司法省の調査を妨害しようとしていると述べたことを報じた。これは、何も隠していないという世間の行動ではない。