3/20/2017

プログラマが知るべき165のこと

Slashdotより。「プログラマが知るべき97のこと」は和訳されている。

「プログラマが知るべき97のこと」は7年前にオーライリーメディアによって出版され、「一流の専門家からの集められたプログラマのための役立つ言葉(pearls of wisdom)」と言われてきた。今日、匿名の読者が伝える:

97のこと全てがオンラインで無料で入手でき(クリエイティブ・コモンズ表示3の下でライセンスされている)、Unixツール・チェストがIDEよりももっと便利にできることを書いたアテネ在住のディオミディス・スピネリス教授による「Unixツールを友にする」や自分が責任を負うという"アンクル・ボブ"によるエッセイなどを含んでいる。

しかし、この本の公式サイトはまだ新しい助言を受け付けてもいて、68の追加分「追記された助言」(別の7つの作成中の助言もある)に向いており、そこにはスイスに拠点を置くJavaプログラマMario Fuscoによる「愚かで怠惰になれ (Be Stupid and Lazy)」やテックトレーナーのGeorge Brookeによる「UIを切り離せ (Decouple That UI)」を含んでいる。

「すべてに関わる話は無い」とサイト編集者でオリジナル本の執筆者でもあるKevlin Henneyは語っている。「コレクションは、コードに焦点を当てたアドバイスから文化まで、アルゴリズムの使い方からアジャイルな思考まで、ノウハウの実装から専門的技術まで、スタイルから本質まで...プログラマが知っておくべきプロジェクトに貢献したものが何であるか、複数の様々な視点を包含することを単に目的としている...。」