2/16/2017

ブルース・シュナイアー、IoT規制のための新しい政府機関創設を呼びかけ

CircleIDより

セキュリティ専門家のブルース・シュナイアーはRSAカンファレンスでの公演で、何もしない事は「リスクは大きく、利害関係は非常に高い」と主張し、モノのインターネットの規制に焦点を当てた新しい政府機関の創設を呼びかけた。ロブ・ライトがTechTargetにレポートしている:「RSAカンファレンス2017でのモノのインターネットの規制とセキュリティに関する広範囲な話し合いの中で、IBM ResilientのCTOであるシュナイアー氏は、Miraiボットネットのような脅威に対処するために政府の介入が必要だと主張した。彼は、多くのデバイスを生産する製造業者は本質的に安全ではなく、効果的にパッチを当てることができない上、IoTマルウェアは実際のデバイス上にほとんど影響を与えないため、IoTセキュリティを独自の問題として説明した。セキュリティ侵害されたデバイスは第三者への攻撃に利用されるため、... ユーザの一部やデバイスメーカーにとって、行動を起こすインセンティブはほとんどない。」