2/16/2017

Googleの公然の秘密の新しいOS

Slashdotより

昨年末の報道によると、GoogleはAndromedaと呼ばれる新しいオペレーティングシステムに取り組んでいる。それについてまだよく分かっていないが、Googleがウェブサイト上に提供する文書によると、オペーレティングシステムの実際の名前はFuchsia、カーネルはMagentaと呼ばれていることがはっきりする。技術に詳しい人が文書を丹念に調べ、次のことを共有する:
私の素朴な目には、Chrome OSがAndroidに統合されるというよりも、AndroidとChrome OSの両方がFuchsiaにマージされるように見える。注目されるのは、これらのオペレーティングシステムは、例えばAndroidチームがChrome OSチームと一緒にアップデートエンジンをNougatに持ち込むために協力し、プラットフォームにA/Bアップデートを導入していたように、既にマージが始まっていたということだ。Googleは、驚くべきことに粗末なIntel NUCを含む多くのプラットフォームでAndromedaを育てている。ARM、x86、MIPSの立ち上げはまさにAndroidの後継に期待されるもので、このプラットフォームはインテルのノートPC上でも動作するのは明らかに見える。私の最も有力な説は、APIとランタイムとしてのAndroidは、Andromedaの中でレガシー環境として生き残るだろう。Androidの開発全てが直ちに止まるというわけではないが、極めてありそうもないように思える。しかし、Googleは長期に渡り同等のアプリフレームワークとして二つのUI APIを押し出すことはできない: Mojoは明確に未来である。でも、Mojoとは何だ? それはAndromedaアプリを書くための新しいAPIで、Chromiumから提供されている。Mojoはもともと「複数タイプのサンドボックス・コンテンツをサポートできるChromeのレンダラーとプラグイン・プロセスから共通プラットフォームを抜き出して」作られたものだ。

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