2/07/2017

スティーブン・バノン氏はトランプ大統領を欺いている

BoingBoingより。トランプ政権の影の実力者と言われるスティーブン・バノン氏は、トランプ大統領を欺いているというニュース。

興味を起こさせる疑惑がある: トランプは辛うじて読み書きができるだけで、読むことでもとても嫌うため、彼は複雑なやりとりでさえ話をつけることで対応しようとし、彼から要求することは何でも議論を正確に反映していると信じている。この戦略はスティーブン・バノンとの連絡にも受け継がれ、バノンは既にうまくやっている
報道によれば、トランプ大統領は首席戦略官のスティーブン・バノンをアメリカ国家安全保障会議の常任メンバーに据えるという彼がサインした大統領令を完全に概要を把握していなかった。...トランプは大統領令に不満を抱き、報道によると起草プロセスの初期段階で大統領令に反論していた。タイムズ紙によると、トランプは首席補佐官のラインス・プリーバスに大統領令への基本的な姿勢を考え出すよう要求した。
これはニューヨーク・タイムズ紙が発表したもので、どういうわけかホワイトハウスのメッセージング戦略に関するとりとめない話の中にニュースが埋没していた
... しかし、現時点で、バノン氏を国家安全保障会議の席を与えるという彼が署名した大統領令の詳細を完全に説明されなかったことによるトランプ氏の怒りにも関わらず、バノン氏は大統領の主要なアドバイザにとどまっている。大統領の不満の大きな原因は、入国禁止による予期しない影響である。

つまり、政権に入ってから2週間が経過し、バノンがトランプ越しに権力を行使しているという顕著な例が既にある。そして、秘密に何かを置くことができる彼や誰かによって悪用されることに抵抗する知性と焦点を持っているかどうかについての重大な問題を暗示している。

怒れるトランプはバノンと一緒にいるかも知れないが、彼はどんなに簡単に騙されているか気付いたことで苛立ち、Twitterにわめき散らしている: 「私が決断をしているんだ!」