1/08/2017

ウィキリークスが認証済みTwitterユーザの個人情報を公開する恐れ

Slashdotより

本日、ウィキリークスがTwitter上で、数十万人の認証済みTwitterユーザの個人情報を公表したいと発表した。同グループによれば、そのオンラインデータベースには家族関係や財務状況などのセンシティブな情報を含んでいるという。USA Todayが次のように報道している:
「我々は全ての認証済みTwitterアカウントとそれらの家族/仕事/財務/家族関係のオンラインデータベースを作成しようと考えている。」と金曜にウィキリークス・タスクフォースがツイートした。また「我々はAIソフトウェアを入れることができる明確な個別変数(父親/株式保有/党籍)を探している。何か提案は?」とツイートした。ウィキリークスはジャーナリストのKevin Collierに「近接グラフをベースにした影響ネットワークを理解する指標を開発」したいとTwitter上で語った。Twitterは「監視目的」のためにTwitterデータを利用することを禁止している。声明の中で、Twitterは次のように述べている「他人の秘密・機密情報を投稿することは、Twitterのルールに違反する。」Twitterは認証済みアカウントを持つユーザがどのくらいいるか話すことを断ったが、認証済みアカウントが現在237,000に達している。認証済みアカウントは人物の身元を確認したツイートには、青色のチェックマークを表示するようにしている。Twitterは認証済みアカウントは「一般の関心が高い(public interest)アカウントであると判断された」ものと言っている。Twitterは、有名人がソーシャルメディア上で彼らに偽装している人を訴えた後の2009年にこの機能を開始した。

ワシントンポストHacker News