1/20/2017

Miraiボットネットの作者Anna-Senpaiは誰なのか

Slashdotより。ブライアン・クレブス氏がMiraiボットネットの作者を暴く。ところで、シュナイアー氏はなぜ、Muraiと書くのだろう?

Miraiボットネットは昨年の秋に重大な混乱を引き起こした。最初、多数のIoTデバイスをハイジャックし、1ヶ月後にインターネットのかなりの部分を停止させる前の9月にKrebsOnSecurityのサイトに歴史的にみて大規模な分散サービス不能(DDoS)攻撃を行った。しかし、マルウェアを作った責任は誰にあるのだろう? Engadgetの報告より:
彼のサイトが消えた後、セキュリティ研究者のブライアン・クレブスは作者を特定するための任務を続け、答えを得たと考えている: いくつかの情報源と裏付ける証拠は、ラトガース大学の学生で、DDoSプロテクション・プロバイダProtraf Solutionsの持ち主であるParas Jhaと指摘している。セキュリティサイトを攻撃した約1週間後、恐らくは攻撃を開始し、ユーザ名Anna Senpaiの名で通っている人物はMiraiボットネットのソースコードを公開し、他の模倣攻撃を誘発した。しかし、それはAnna Senpaiの実生活の身元を明らかにするための長い道のりへの最初の手掛かりをクレブスに与えた。つまり、徹底的な調査で、クレブスは不完全な関係マップと共に相互参照の名前と用語の語彙集を作った。

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