1/15/2017

アマチュア科学者がD.B.クーパー事件の手掛かりを見つける

Slashdotより。D.B.クーパーはボーイングの従業員か?

FBIがアメリカ航空史で唯一の未解決ハイジャック事件の45年に及ぶ捜査が打ち切られた6ヶ月後、新しい手掛かりが見付かった。匿名の読者がシアトルのニュース・ステーションKINGを引用する:

世界で最も悪名高いハイジャックの手掛かりを探すためにシアトルのFBIによって選ばれたアマチュアの科学者集団が、45年前の事件の新しい手掛かりを見付けたかも知れない。彼らは1970年代初めにDBクーパーをピュージェット・サウンド航空宇宙産業に結びつくという新しい可能性がある手掛かりのために一般の手助けを求めている。科学チームは1971年11月にノースウェスト・オリエントの旅客機を乗っ取った後、クーパーによって残されたクリップ・ネクタイから摘出された粒子を解析してきた。強力な電子顕微鏡は、古いJCPennyのネクタイに10万以上の粒子を見つけた。チームは、セリウム、硫化ストロンチウム、純チタンなどの粒子を特定した。

自身をCitizen Sleuthsと呼ぶグループの主任研究員トム・ケイは、大胆にもクーパーは旅客機からパラシュートで降下した時の1971年にほとんど使われていなかった元素だということで、グループはその発見に興味がそそられていると言う。それらはボーイングのハイテク超音波輸送機に使われていた...

興味深いことに、クーパーのハイジャックしたボーイング機であった。そして、目撃者は彼は飛行中にナーバスではなかった、そして下の地形に精通していたように見えたと証言している。