1/29/2017

イーロン・マスクがトランプ大統領の新しい製造業委員会に参加

Slashdotより


匿名の読者がElectrekの報道を引用する:
テスラのイーロン・マスクCEOは既にトランプ大統領の戦略政策フォーラムに参加していたが、ホワイトハウスは商務長官に助言する民間団体、政権の新しい製造業委員会にも参加することを本日発表した。彼は月曜日にホワイトハウスの会議に出向いた。マスクは正式に製造業委員会に加盟している他の業界のリーダーと共に出席した。CNBCの報道:「ビジネスリーダのグループには、テスラ・モーターズのCEOであるイーロン・マスク、フォード、ダウ・ケミカル、ゼネラル・エレクトリック、ボーイング、ロッキード・マーティンのようなアメリカの大企業の経営トップが含まれている。労働組合AFL-CIOの会長リチャード・トランカも助言を与えるだろう。」我々が最近報道した通り、再生可能エネルギーの到来を加速するというマスクの目標は、化石燃料備蓄を解除するトランプの計画と対立するように見えるかもしれないが、マスクは雇用創出が石油業界を単純に満足させるよりも新しい大統領にとってより重要であると確信している。もし、トランプが雇用創出の英雄になりたがっていて、テスラは再生可能エネルギーが多くの仕事を作ることを示せるなら、彼らの利益と一致する。テスラは現在3万人を超える従業員を雇用しており、そのうち2万5千人以上が米国内である。同社はカリフォルニアのフリーモントの工場で3千を、ニューヨークのバッファローの太陽光パネル工場で1千、ネバダ州のギガファクトリで6千5百を超える雇用を追加したいと考えている。