12/27/2016

あなたが使うインターネット接続にBufferbloatはないか?

Slashdotより。今はどうなっているんだろう...

Bufferbloat(バッファブロート)は、これを解決しようとしている進行中のプロジェクトサイトによると、ルータや他のネットワーク機器が過度のデータをバッファすることによって生じる好ましくない遅延(latency)である。長年のSlashdot読者mtahtが書く:
プロジェクトの内部では、2つの主要な新しいBufferbloat対抗技術が、Linuxのメインラインカーネルや数千のルータに入る準備を整えている。一つはWiFi向けのFlowQueue-Codel(fq_codel)とAirtime Fair Scheduler(AFS)で、もう一つは、入方向と出方向の接続をシェイピングするためにボード全体でfq_codelより効率が良い新しい"Cake" qdisc(queueing discipline)である。
彼の提案はSlashdot読者に向けた質問で終わる。「Bufferbloatプロジェクトの開始から6年近く経ちます。あなたあるいはISPはBufferbloatをもう解決しましたか?」