12/23/2016

2016年、ウィキペディアで最も編集された記事 (英語版)

Slashdotより。日本語はどうだったんだろう。

ウィキペディアは2016年にもっとも編集された記事を明らかにした。まさかと思うだろうが、今年、最も編集された記事は「訃報2016年」で18,230回編集された。そして、12月21日時点で、ドナルド・トランプが8,933回編集された。NPRがレポートする:
ブレグジット(Brexit)、パナマ文書、フロリダ銃乱射事件、他の最新の議論のある話題のニュースについての記事なら全く驚くに当たらない。ル・ポールのドラァグ・レース、1934年から1955年にかけて書かれた26冊の推理小説シリーズのベバリ・グレイという名前の架空のキャラクタの記事のような、他の編集に人気があったものも少し不可解である。フィンセント・ファン・ゴッホの記事も2016年に数千回編集された。伝えられるところによれば、特集ページにするため編集者は画家について誤解を明らかにする義務があるとしていた。これまで最も編集された記事は訃報2016年で、18,230回編集された。デヴィッド・ボウイ、ジャネット・レノ、グウェン・イフィル、レナード・コーエン、フィデル・カストロ、モハメド・アリ、ジョン・グレン、プリンスが今年亡くなった著名人たちの中にいる。ドナルド・トランプの項目は2位で、12月21日時点で8,933回の編集だった。歴史が何か兆候があれば、大統領当選者のウィキペディアのページはさらに詳しく精査される可能性が高い: ウィキメディア財団は今年初めにジョージ・W・ブッシュの記事がサイトの歴史の中で最も多く編集された英語の記事であることを明らかにした。その数、合計で45,862回の改訂があった。

更新 (2017.1.3)

2016年に最も閲覧された記事(Slashdot)。