12/27/2016

13年の開発を経て、HandBrake 1.0.0がリリース

Slashdotより。リッピングという行為はほとんど廃れてしまったが...

人気のあるオープンソースのビデオトランスコーダであるHandBrakeが、おおよそ13年以上の開発を費やし、いよいよバージョン1.0.0に到達した。HandBrake 1.0.0は、数多くの新しいプレセットを提供し、より多くのデバイスとファイルタイムをサポートする。レポートより:
HandBrake 1.0.0は新しいWebとMKVプリセットが付いている。HandBrake 0.10.xの公式プリセットは'Legacy'の下にある。コマンドラインのサポートを含む、新しいJSONベースのプリセットシステムが追加された。HandBrakeの追加機能は、タイトル/チャプタの選択、複数のエンコードのキューイング、チャプタマーカー、字幕、色々なビデオフィルタ、ビデオプレビューである。念のため、あなたはSkylakeあるいはそれ以降のCPUと互換性があると、Intel QuickSync Video H.265/HEVCエンコーダのサポートでパフォーマンスが改善している。HandBrake 1.0.0は、新しいオンラインドキュメントのベータ版も提供している。シンプルで分かり易い言葉で書かれている。
ここからダウンロードできる。

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