11/21/2016

オートメーションが人に取って代わらない理由

Slashdotより

「何かを飛ばすようになるまで、ドローン・パイロットへの求人は決してなかった。」と市場調査会社Beagle Research Groupの創設者は書いており、新しい能力、技術が現れ、既存の仕事にそれらを導入する際に新しい仕事が生じるため、オートメーション(自動化)は社会をユニバーサルベーシックインカム(タダ飯)に導くことはないと主張する。
ええ、コンピュータプログラマはコンピュータが現れるまで存在しなかった。ある時点で、コンピュータは一日中計算を実行する数学が得意な人だけのものだった...原子爆弾の生産に必要な計算の全てをチェックするのに1年掛かったため、その作業は全て人間によって行われた。彼らのうち一人でもポケット計算機を持っていたなら、全く違った歴史になっていたと考えてみてほしい。お分かりだろう。新しいテクノロジは新しい仕事をもたらすのだ。
彼は歴史的に見てもオートメーションは「単調で、汚い、危険な」仕事を抹殺してきたと主張する。そして、そのオートメーションは結局は以前存在しなかった仕事を行うようになったり、顧客に強いられてきた仕事をセルフサービス化することになる。