11/22/2016

Apple、無線LANルータの開発を放棄

Slashdotより。設定アプリ(AirMacユーティリティ)が改悪されたままなのもそれを示している。

ブルームバーグの報道によれば、Appleは収入の大半を生むコンシューマ製品に焦点を当てることをはっきりさせるため、無線ルータの開発部門を解散した。記事より:
Appleはこの1年ほどで無線ルータのチームを閉鎖し始め、エンジニアをApple TVを扱っている部門を含む他の製品開発グループに分散させた。Appleは無線業界の新しい標準に合わせるために頻繁に更新してきたが2013年からルータを更新していない。チームを解散するという決定は、Appleは今やルータの新しいバージョンの開発を進めていないことを示している。ルータはノートPC、iPhone、他のデバイスを有線ケーブルなしでウェブに接続するためのアクセスポイントである。Appleは現在3つの無線ルータ、AirMac Express、AirMac Extreme、AirMac Time capsuleを販売している。Time capsuleは、Macのバックアップストレージとしても機能する。