10/08/2016

米情報機関は民主党全国委員会のハッキングで公式にロシアを非難

CircleIDより

選挙セキュリティに関する国土安全保障省と国家情報長官の共同声明の中で、ロシアが今夏にあった民主党全国委員会に保管されたメールをハッキングし暴露した件で公式に批判した:「米インテリジェンス・コミュニティー(USIC)は、ロシア政府が最近あった米の政治団体を含む人と団体からのメールのセキュリティ侵害を指揮したと確信している。」

−「DCLeaks.comやウィキリークスのようなサイト上でハックされたと思われるメールの暴露や、Guccifer 2.0と名乗る人物によるものは、ロシアが指揮する活動の手法と動機に一致する。」

−「これらの窃盗や暴露は米の選挙プロセスを妨げることを意図している。... これらの活動の範囲や敏感さ(sensitivity)に基づき、ロシアの高官だけがこれらの活動に許可を与えたと我々は確信している。」

−「ある国は最近になって選挙関連のシステムのスキャンや探索も行なっているように見える。そして、ほとんどのケースでロシアの企業によって運用されるサーバが起点となっていた。」