9/14/2016

テック企業が米連邦議会にIANA機能移管支持の書簡を送付

共和党のクルーズ議員をはじめとする保守系議員議員がIANA機能の移管を反対しているが、テック企業の大手が共和党幹部に書簡を送ったとのことだ(CircleID)。

今日、テック業界のビッグネームがIANA移管の支持と先延ばしにしないよう議会に要請する書簡を連邦議会に送った。

IANA移管は今月末に予定されている米商務省とICANN間の契約終了次第である。

以前論じたように、保守系の政治家、とりわけテッド・クルーズ議員は移管の非難を強めており、議会で阻止したいと考えている。

今日の書簡の中で(ここで全てを読むことができる)、企業らはクルーズ議員らが言及する想定される問題のいくつかを明確に示し、移管提案の支持を強調している。

彼らは、グローバルインターネットは米の利益に役立つと指摘する。移管提案は前に発言されていた懸念事項の多くを効果的に対処するだけにとどまらず、人権や言論の自由の保護を含んでいる。書簡は次の企業団体によって署名されている。

  • インターネット・インフラストラクチャー連盟 (i2coalition)
  • ARIN
  • ネットチョイス
  • アマゾン
  • フェイスブック
  • グーグル
  • GoDaddy (ゴーダディ)
  • エンデュランス
  • cPanel
  • Cloudflare (クラウドフレア)
  • Afilias
  • TheDNA
  • Dyn
  • Public Interest Registry
  • Yahoo
  • Twitter
  • Tucows
  • SingleHop
  • OnApp