7/11/2016

TIOBEの人気プログラミング言語ランキング(2016年7月)

SlashdotがTIOBE Softwareのプログラミング言語の人気ランキングを取り上げている。

TIOBEの「プログラミング・コミュニティ・インデックス」はスキルを持ったエンジニア、講座、サードパーティベンダーの数によってプログラミング言語の人気度を評価している。7月の報告はアセンブリ言語が人気のある10のプログラミング言語の一つになっていることを示している。
低レベルのプログラミング言語がTIOBEインデックスのトップ10に再度入ってきたことに驚くべきこととして現れている。なぜ、他のプログラミング言語を使うことと比較し、様々なプログラミングの誤りに脆弱であるなら、誰が極めて生産性が低いそのような低レベルのコードを書くのだろうか? これに対する合理的な説明はアセンブリを実行できるとても小さなデバイスの数が増えているためだということだ。実に最近では歯ブラシあるいはコーヒーマシンがアセンブリを実行している。選択の他の理由はパフォーマンスである。パフォーマンスが鍵であるなら、誰もアセンブリを打ち負かすことができない。
レポートは CFML(ColdFusion)が102位から66位に、Mapleが94位から74位に、TCLが65位から48位に大幅に順位を上下させていることも示している。しかし、Javaは未だ最も人気のあるプログラミング言語にとどまっているし、CやC#もまだ2位、3位の位置を維持している。5年以上にわたり、C#やPythonは4位、5位と上昇しており(PHPは6位の位置に下落によって可能になった)、さらにJavaScriptは7位の位置を保持している(2011年には9位から上昇)。Visual Basic .NETは8位に入リ、Perlは9位である。