3/08/2015

Appleゴールド

Apple Watch上位モデル「Apple Watch Edition」のボディには18金が用いられる。EDITIONモデルが売れれば、金不足を招いて金価格が上昇するのではという記事もあった。それに関連して、面白い話があった。Appleは一般的な18金の金の量よりも少ない18Kを作る方法を特許にしているという話。一般的に、18Kは加工しやすい金属を混ぜていきその質量での配合率が75%になると18Kになる。Appleは標準的な合金ではなく、金属の代わりに密度が低いセラミック粒子を混ぜている(それで、標準的な金よりも2倍硬くなっている)。時計のケースは金が重量で使われるわけではなく、サイズ(容積)で使われる。結果、従来の18Kで作るよりも少ない金で済ませられる。

Hacker News